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えびなの森とは?

えびなの森って何?

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海老名市は、小田急線、相鉄線、JR相模線の鉄道3線が結節し、さらに圏央道海老名インターチェンジが平成22年2月に供用開始されたことにより、東名高速道路に市内から直接乗り入れることができるようになるなど交通至便な地です。また、豊かな自然に恵まれ、古くからの生活文化が根付く、良好な景観を有する都市です。

海老名市はこの利便性と自然の両方が程良くバランスのとれた街であり、その魅力発信を都市ブランド事業として推進しています。

現在、市内では公園や道路沿い、家庭などであたりまえのようにみどりとふれあうことができますが、これらのみどりは私たち人間だけでなく、すべての生き物にとって不可欠であり、次世代への架け橋となるものです。

そこで、市民の皆様にとってみどりの創出が大きな喜びであることを再確認していただくために、「植樹」を通して環境に対する意識を深めていただき、海老名市全体を緑あふれる街にしていきます。この事業が『えびなの森創造事業』です。

えびなの森創造事業は、市制40周年を迎える平成23年度までに、人口とほぼ同数の12万5千本の植樹を行うことを目標とした事業として位置づけています。
新鮮な空気といのちを生み出す緑の都市『えびな』を、この事業を通して創造します。